断裁機さんお疲れ様でした

38年間、頑張ってくれていた印刷会社には無くてはならない紙を切る機械「断裁機(だんさいき)」が、本日、入れ替えのため卒業していきました。

昔の機械だからと言って単純なものでは無く、サイズの記憶をして自動で動いたり、薄い紙も厚い紙も、特殊な紙だって難なくカットする、いつも当社を支えてくれていた優秀な機械です。

ただ、最近はより精度の高い断裁が求められ、古い機械だと職人技が必要な場面も多くなり、品質を向上させることを考えると今のままでは難しいとの見解でした。

しばらくは貸出機を使用し、次に来る機械は来年以降、搬入予定です。

当社では印刷機よりも入れ替え頻度の少ない機械ですので、それに立ちあえるのは大変貴重な経験でした。

本当にお疲れ様でした。