ただいま記念誌を制作中です

皆さんの会社や学校で、記念誌を見たことはありますか?
実際に制作されるのは5年や10年に一度なので、馴染みのないものかもしれません。

実は当社ではメジャーな業務の1つです。

ほとんどが式典に合わせてご納品になりますので、納期は遅らせられませんし、次回号に「お詫び」を入れるわけにもいかないので、間違いも許されません!ご担当者様もでしょうが、私も校了時は、今でも通常業務以上に緊張します・・・。

ただ、内容はもちろん、表紙のデザインや紙選びなど、記念になるよう選びますので、完成品はとても立派な仕上がりになります!

いつも本棚にあって、たまに読み返したくなるアルバムのような、そんな存在の記念誌が出来るよう頑張っています。

下の写真はある団体様の50周年記念誌の表紙用に取り寄せたサンプル紙です。記念誌の表紙はほとんどがコート紙なのですが、そのときは趣向を変えて普段使用しない紙を使いました。

紙には”名前”が付いていて、「ろうけつ」・「きぬもみ」・「とうおう」など調べてみると面白いかもしれません。「マーメイド」など素敵な名前もたくさんありますから、もちろん名前で選ぶのもアリだと思います!

紙の種類は無数にあります。商品の用途やページ数、大きさなどから、経験、知識からデザイナーがご提案させていただき、お客様のご意見をお聞きしながら決定させていただいております。ぜひお気軽にご相談ください!