感謝の気持ち

『日頃のご愛顧に感謝申し上げます』

日頃ご愛顧頂いている会社様の女性社員・スタッフ様にハンカチを差し上げています。どんなハンカチかと言うと、株式会社ノモト様が青梅ブランドプロジェクトとして販売している『幸運を呼ぶハンカチ青梅花めぐり』シリーズです。青梅に咲く花々が刺繍してあり、とても素敵です。当社もデザインの一部を協力させて頂きました。

何時も笑顔で対応して頂いている女性社員・スタッフの方々へ少しばかりの感謝の気持ちです。次回は男性社員・スタッフ様への感謝を考えています。今後とも当社を宜しくお願いいたします。

hana

オフィスソフトでの入稿・印刷について

ワード・エクセル・一太郎…、便利な文章作成・表作成ソフトがあります。これらのソフトはそれぞれ素晴らしい機能を持ちオフィス、家庭で広く使われている事と思います。

私達、印刷を仕事にしている者から見ても出来栄えの良い力作の書類を目にする事もあります。
ところが、それらのソフトで作成した書類は職場やご家庭のプリンターで出力する場合には何ら問題も無いのですが、印刷となると神経を使う作業になります。

一般には作成した環境(パソコン)でPDFに変換した書類が一番安定しそれを印刷しますが、使用したソフトからPDFに変換した時点で体裁の崩れが起きたりします、複雑な操作をして作成した書類ほど顕著に現れます(起こらない場合もあります)。

体裁は大丈夫でもワード等のソフトで写真を貼り付けるとRGBという色再現域での表示になります。これがPDFにして印刷業者で印刷するときには一般にCMYKという色再現域での表現になり、くすんだ色になります (詳しくは当社ホームページで紹介しています)。せっかく一所懸命作成した書類や冊子も印刷が仕上がったら残念な結果に…。

当社では、予算が許せばなるべく私達が最初から作成し、またはお客様が作られた書類からテキストを抽出し作成し直す事をお勧めしております。そうすることによって、綺麗な文字組、色のバランスが良い写真、細かい部分でやはり満足度の高い印刷物が仕上がります。

また打合せによって選んだ用紙によっても出来栄えが全然違います。時には当社のDTPオペレーターが判断し、作り直した方が結果的に早いし良い物が仕上がると頑張ってしまう場合もあります。

我々はお客様からオーダー品をご注文頂いていると考え一つ一つ丁寧に仕上げて行きます。

ご挨拶

ホームページをリニューアルした事をきっかけに、代表である私も情報発信をしたいと思います。元来、筆不精ですので不定期になりますし何時まで続くかは本人も不安です。

先ずは、有限会社米澤印刷所の紹介から。創業は昭和35年に父、米澤正弘が青梅市吹上にて母と二人で始めました。昭和51年に現在の青梅市野上町に移り会社を設立し現在に至ります。働き者であった父も3年前に他界しました。最後まで仕事を心配し家族を大切にしてくれた尊敬する父です。

創業時は活版印刷(活字で組んだ印刷)でしたが、オフセット印刷(アルミの版を用いた印刷)に移行。モノクロ印刷からカラー印刷へとステップアップしていきました。営業品目はHPに記載の通りです。最近は印刷価格の下落を感じますが、我々のしている仕事は経験と知識が必要であり、社会において必要かつ貢献できる大切なものと思っております。営業エリアはあまり広範囲にしていません。お客様としっかり打ち合わせをし、より良い印刷物を作成したいためです。

まだまだ印刷に関して勉強途中ではありますが、社員共々力を合わせお客様の満足度の高い印刷物を作成していきたいと思います。